1.こんな方におすすめ

就職・転職、独立開業のために簿記2級の検定に合格したい方

日商簿記検定は非常に知名度の高い検定です。特に簿記2級の検定に合格していれば、そうでない方々と比べて、就職や転職に有利になります。また、簿記2級は管理会計も学習しますので、独立開業を目指す方にもおすすめです。

 

簿記2級の市販テキスト(特に連結会計や原価計算など)が難しそうと感じた方

簿記2級では連結会計や原価計算など取っつきにくい分野があります。でも、心配ご無用です。通学講座では、連結会計や原価計算の導入部分から、講師が分かりやすく丁寧に講義し、受講生の皆さんを検定合格に導きます。

 

独学や通信教育では短期間に合格する自信がない方

独学や通信教育は、学習する時間や場所を自分でコントロールができる反面、ご自身でちゃんと学習時間を管理しなければなりません。その点、通学講座はカリキュラムにそって短期合格に向けて学習が進行しますので、ご自身での進行管理は不要です。

 

 

2.受講のメリット

公認会計士が講師の短期合格メソッドの学習プラン!

公認会計士は会計のプロフェッショナルです。そのプロが講師を務め、短期合格に向けて計画的に講義します。

講師は受講生が『理解しづらい点』や『間違えやすい点』、検定問題としての『出題可能性・重要性』も熟知しています。また、講師がホワイトボードを使って問題の解答を解説しますから、どのような観点から解答を導くのか、どのように時間をかけず解答するのか、その過程をライブで見ることができます。特に、連結会計や原価計算については、受講生に分かりやすいよう、また制限時間内に解答ができるよう体系的に講義します。

 

気軽に講師へ質問や相談ができます!

独学や通信教育は、連結会計や原価計算などを理解するまでに多くの時間を必要とし、また間違った理解や暗記をしがちです。その点、通学講座は、その場その時に受講生が理解できるよう、講師が質問や相談を受けます。また、連結会計や原価計算が会計実務でどのように利用されているのか、実際のところも講義しますので、検定合格後の実務にも役立ちます。

 

講師や勉強仲間もいるから心強い!

通学講座は、独学や通信教育と異なり、講師と受験仲間がいるという点が決定的に異なります。それは、良い意味でのプレッシャーとなり、また同じ目標に向かって学習しているという安心感にもつながります。一人で悩むより、仲間がいる方が安心です。

 

 

3.講座の目標

  • 2019年11月開講のコースは、2020年2月23日の検定で、受講生全員の合格が目標!
  • そのため、各講座では、宿題や小テストも実施!
  • 講座は、毎週4時間(4コマ)を合計8回32時間(32コマ) 会場案内はこちら»

 

簿記2級カリキュラム

簿記2級の講義スケジュールは、次の通りです。(簿記3級コースはこちら»

  1. 簿記3級の復習
  2. 現金・当座預金、手形、電子記録債権・債務
  3. 商品売買
  4. 有価証券
  5. 固定資産①
  6. 固定資産②
  7. 引当金①
  8. 引当金②
  9. 資本金・資本剰余金・利益剰余金
  10. 外貨建取引等の換算
  11. 収益と費用、消費税
  12. 法人税等、税効果会計
  13. 本支店会計
  14. 連結会計①
  15. 連結会計②
  16. 連結会計③
  1. 工業簿記の全体像
  2. 原価の費目別計算①
  3. 原価の費目別計算②
  4. 原価の費目別計算③
  5. 原価の部門別計算
  6. 個別原価計算
  7. 総合原価計算①
  8. 総合原価計算②
  9. 総合原価計算③
  10. 総合原価計算④
  11. 標準原価計算①
  12. 標準原価計算②
  13. 直接原価計算
  14. CVP分析とその応用
  15. 総まとめ①
  16. 総まとめ②

※スケジュールは、一部変更する場合もございます。

 

 

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講師の紹介

公認会計士 佐久間清光

簿記2級の学習は、3級と比べて格段とボリュームがあります。特に連結会計や原価計算など難易度が高い論点が数多く登場します。

このように難易度が高い論点も、講師のわたしが理解しやすく解説し、受講生の皆さんを短期合格に導くとともに、修得した簿記を今後いかに活用すべきか、その道筋を示します!

 

講師プロフィールはこちら» ブログ『知っとく簿記会計』はこちら»

講師紹介:佐久間清光